





ルーセントハート RMT平成ライダーの大半は,普段何をやって生計を立てているのかよく分からないことでおなじみですが,その中でもオーズの中の人,火野映司といえば,「少しの小銭と明日のパンツさえあればいい」と豪語する,平成ライダーで最もフリーダムな男
炎使いの能力をコピーしても,百円ライター程度の炎しか出ないんだもの
タイトルから内容の九割が想像できそうなんだが大丈夫か,これ!?『パンツブレイカー』著者:神尾丈治イラストレーター:丸ちゃん
結論としては,中途半端におかしな力を持つよりは普通が一番ってことですね
そこで,たまには寒くても外に出て見聞を広めようじゃないかと,先日は子供たちに混じって「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」を見てきました
目の色を変える微妙な能力で石竜子は生き残ることができるのか! 次に紹介するのは,『Re:バカは世界を救えるか?』(著:柳実冬貴/富士見ファンタジア文庫)
テレビ絶賛放映中のフォーゼもいいけど,ルーセントハート RMT前作のオーズも輝いている
そんな状況でプールに行ったら,そりゃあ大変だってなもんですよ
映画でも後輩のライダーに向かって,明日履くパンツの重要性について熱く語っておりました
最後に紹介するのは上記の二つとは少し異なる,ラブコメ作品の『シースルー!?』(著:天羽伊吹清/電撃文庫)
ただし,コピーした能力は,オリジナルの超劣化版である
その効果とは,なんと自分の瞳の色を変えられるのだ! ……それだけ
普段はギアスごっことかできて楽しいんだけど,ふとしたきっかけで,本当に強力な異能を持った殺し屋との死闘に巻き込まれてしまったからもう大変
もう白いチノパンとか怖くて履けませんよ」と,恐ろしくどうでもいいうえに,そのまま載せたら社会的に終了しそうなコメントを寄せてくれた柿崎氏
まずは,RMT以前に本連載で紹介した『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』や『電波女と青春男』でおなじみの入間人間初の異能バトル作品,『トカゲの王』(電撃文庫)